クリニックフォアとレバクリ、申込みから届くまでを比べた
※本記事はPRを含みます。
2026年の夏から、ED治療薬の一つが薬局で買えるようになりました(7月31日に先行発売、8月31日から全国販売)。薬剤師と対面で話して買う、という選択肢が増えたわけです。薬局での買い方は別の記事で詳しく整理しています。
それでも僕は、オンライン診療を使い続けています。理由は治療の中身ではなく、買い方にあります。この記事では、僕が定期利用しているクリニックフォアの実体験と、レバクリの公式情報を並べて、申込みの手順・費用・届き方を整理します。レバクリは実際に使った記録を追ってこの記事に追記する予定です(実測が入った箇所はその都度明記します)。
先にお断りしておくと、効果や治療内容の体験談はこの記事には書きません(医療広告のルール上、書けません)。書くのは手続きと費用と配送の事実だけです。また、オンライン診療の処方可否は医師の判断によります。医師の判断により処方できない場合があります。
費用の事実(2社比較)
| 項目 | クリニックフォア | レバクリ |
|---|---|---|
| 診察料 | 1,650円(再診は条件により無料) | 0円 |
| 配送料 | 550円 | 550円 |
| 薬代(1錠あたり・単品) | 418円 | 352円 |
| 薬代(1錠あたり・定期) | 376円 | 281円(30錠の場合) |
| 注文単位 | 1錠から(20錠5%・30錠20%OFF、定期10%引) | 1錠から(公式の案内より) |
※国内承認のジェネリック(25mg)の公式表示で比較。クリニックフォアは2026年9月18日に、レバクリは2026年9月14日に公式ページで確認。税込。最新の料金は必ず各公式ページで確認してください。
参考までに、僕の実際の注文は30錠セットのまとめ買い(20%OFF・1錠あたり約334円)です。
数字はこの通りですが、僕が2社を並べて見てほしいのは金額そのものではなく、診察料の意味です。フォアの1,650円は実質的には初回の費用で、同じ薬を続ける限り、2回目以降は診察なしでマイページから追加注文できます(新しい薬や用量の変更には診察が要りますが、その診察は無料です)。レバクリは初回から診察料0円。つまり続ける前提なら差がつくのは初回だけで、「まず1回試したい」段階ではレバクリの0円設計が効いてきます。
申込みから診察まで、実際にかかった時間
クリニックフォア(定期利用中・実測)
- いま続けるときの手間:マイページの「処方済みお薬の追加配送」から診察なしで注文できます。前回と同じ内容なら「同じ内容で注文」を押すだけで、数分で終わります
- 新しい薬や用量を変えるときは診察が必要ですが、その診察は無料で、最短15〜30分後から予約でき、「数問の質問のみ」とされています(マイページの実画面より)
- 初回だけは診察料1,650円の診察がありました
レバクリ(公式の案内より)
公式の案内では、診察はオンラインで完結し、最短即日発送とされています。所要時間や問診の中身は公式ページからは分からないので、実際に使った記録をこの記事に追記する予定です。
「オンライン診療は数分で終わる」とよく書かれていますが、実際に何分かかるのか、どこで時間を使うのか(会員登録か、問診票か、診察待ちか)は、使ってみないと分かりません。フォアの実測がその答えの半分で、残り半分は追記で埋めます。
届き方——差出人・箱・明細
家に届くものである以上、いちばん気になるのはここだと思います。この項目を実測で書いている記事がほとんど無いので、細かく記録します。
差出人名
- クリニックフォア(実物):配送設定に「発送元の選択」があり、差出人を自分名義にできます。僕はこれにしているので、届く荷物の差出人欄は自分の名前です
- レバクリ:公式の案内では、送り主名が分かりやすくならない配慮を選べるとされています。実物の表記は使った時点で追記します
受け取り方
- クリニックフォア(実物):基本は自宅ポストへの投函。注文時の設定で、コンビニ・宅配便ロッカー・ヤマト営業所での受け取りにも変えられます(追加送料なし)
- 箱の見た目・品名欄・カード明細の表記は、次の配送で確認して追記します
詳しくは届き方だけをまとめた記事に書いています。
定期の変更・解約を実際に操作してみた
定期を選ぶ前に知っておきたいのは、やめ方と変え方です。
- クリニックフォア(実物):マイページの「定期配送管理」から、お届け先・発送日・支払い方法を変えられます。薬の追加やプランの切り替えは「処方済みお薬の追加配送」から。次回発送の何日前までに操作が必要かは、次の更新時に確認して追記します
- レバクリ:公式の案内では「いつでも解約可能」とされています。実際の操作画面は使った時点で追記します
どちらを選ぶか(条件の整理)
順位はつけません。設計が違うだけなので、条件で整理します。
- 診察料をかけずに、まず1回オンライン診療という買い方を試したい → レバクリ(診察料0円・1錠から)
- すでに定期で使うと決めていて、ひとつの窓口に統一したい → どちらでも成立します。僕はフォアで継続していますが、それは先に使い始めたからで、比較して選んだ結果ではありません
- 医師と対面で相談してから決めたい・持病や服用中の薬がある → オンラインではなく対面の医療機関へ。薬局での対面購入も含め、対面で相談できる選択肢が2026年から増えています
繰り返しますが、処方可否は医師の判断によります。医師の判断により処方できない場合があります。